先日の1Nightはありがとうございました。
展示会も無事終了しました。こちらもありがとうございました。

Quantum Leap CD
Mix CD Book “Quantum Leap”発売中です!
本としての仕上がりは、かなり良いです!!
ハードカバー、豪華30ページ、ライナーノーツつき
原画の色味に極力近づけるために、
CMYKのイエロー版のインクに蛍光色をブレンドしたものを使っています。
紙質も最後まで検討しなおしで、とても満足いく出来となりました。

 

こちらは2周りほど大きな限定7インチサイズの表紙
Quantum Leap CD
7インチサイズは、本としてはさらに良いです!
まるで絵本のような仕上がりに惚れ惚れします〜〜。
数量限定ですのでお早めにお買い求めください!

 

音のほうの制作には約8ヶ月かかりました。
全体の選曲が定まるまで4ヶ月かかりました。
それから調整などで細かいところまで追い込み、
どうしても欲しい音がなかったので、自分で作った曲もあり、
かなり激しく嫌がられながらもマサさんと仕上げた曲もありと、笑
長い間手塩にかけて育てただけあって、内容は自信のいくものになりました。
全編、ビートのない、チルアウト的な作品に仕上がっています。
制作中のイメージとしては、こんな感じでした。

じつは、あるテーマにそってストーリーを組み立てているのですが
オトの内容を言葉で説明するのは、ちょっとヤボですね!
それはまたいずれ別の機会があったらお伝えしますね。
Quantum Leapというタイトルから、何かしら拾っていただければ!と思います。
全体的には、いつまでも色あせることなく、BGM的にさらっと流せるけれども
ひとたびじっくり聴いたらじつはスゴイぞ、、というつもりで設計しました。

ミクロの部分まで聴いてくださると本望です!!

 

絵のほうは、これはあれですね、主にサクラクレパスを使っています。
これを擦筆(サッピツ)や指なんかでぼかしたり、
ターペンタインという、油絵の具を溶く揮発油を使って、筆で色をなじませたり、
水彩絵の具で下地を塗ってから、クレパスで塗りつぶしてスクラッチしたり、
ときどき色画用紙に描いたりと、
結構いろいろやっています。
それにしてもサクラクレパスいいですね!!
のびのび描くことができました。
でも、画材を使って絵を描くのは久しぶりだったので
内心ドキドキですよね!
これでいいのか!みたいな。。。。。
途中で、「一体この絵はなんだろう!? そう来たか!」みたいな。。
そんな絵もありましたね!
とにかく制作の間はなにかと充実して楽しかったです。

 

オンラインショップ、オープンしています!
http://quantumleap2015mix.jp/

こちらでは、15枚ある絵を、かなりでっかいB1サイズ(天地72.8cm 左右103cm)
のポスターにして1枚づつの販売もしています。
これは、もともとの大判印刷のコスト、用紙のコストがかなり高くつくので
どうしてもこのお値段となってしまうようですが、
実物は本当に大きいので、かなり迫力ありますよ!
幅が約1メーターですからねー。すごいです。
お気に入りの絵がありましたら、是非ともこちらも購入してくださいませ。。

それと、なんと、ナマの原画も販売しています。
オンラインショップではラインナップに組み込まれていませんが販売していますので、
興味の有る方はショップサイトでお問い合わせください。
原画は、いわゆる四切りサイズ、幅約60センチです。
結構大きいですよ。

絵の展示ですが、東京では終了しましたが、まだこれからも数カ所で予定しています。
こちらは追ってここでお知らせしますね。
お近くで開催の際は、ぜひぜひ観にいらしてください!!!

 

ちなみに、正式オンラインショップでは、クレジットカード払いができませんので、
カード払いでのご購入の際は、Space Gatheringのサイトをご利用ください。
http://www.spacegathering.net/
こちらのサイトでは、かつてのCDなども販売していますので併せてどうぞ。

 

そして、じわじわと全国での店頭販売の準備も進めているところです。
もしこのCD Bookを販売してくださる店舗様がありましたら、
information@bluestract.co.jp
までお知らせくださいませ!(アットマークを半角にして送信ください)

 

ここまでカタチになり、関係者の皆さんには本当にお世話になりました。
最後まで一緒に、懸命にやってくれたブルーストラクトの森谷君、黄木ひろ君、
それと何度もインク色の調整をしてくださった印刷屋さんには感謝感謝です。
完全に私のワガママで、このクオリティで一部1000円ですから一生頭が上がりません。
マサさんもギリギリまでお手伝いしてくださりどうもありがとう。
さらに、ライナーノーツを寄稿いただいた小野寺氏は
東京から熊本の私の家まで、自腹で飛んできましたから、、、
3日間生活を共にしたあと、ひねりにひねって生み出して下さったあの文章を初めて読んだとき
自分のことながら凄く感動してしまって、、感謝してもしきれない程です。
素敵なコメントを寄せてくださったDJ Wadaさん、Hideyoちゃん、上野先生、Posivision編集部の面々にも、この場をお借りして感謝の意をお伝えしたいと思います。
本当に本当にありがとうございました。

 

2015年の秋分も過ぎ、いよいよ人類の壮大な目覚めのタイミングが近付いていると感じます。
というより、世界中のあっちこっちで、否が応でも目覚めるしかない状況が起こっていますね。
いずれにしても真実はひとつです。
そこへ向かってクォンタム・リープを起こしましょうね。

まだ聴いていない方、是非是非購入してください!!!